消費税増税後

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本日23日日経新聞トップ

消費税増税に対して影響は軽微であると考えている上場企業等の経営者が多いようです。

菊地の考えは

程度の差こそあれ4月~6月あたりの落ち込みはみな想定しているようです。
問題はその後・・・・日銀が何も動かなければ日本経済は底割れ状態に陥る。
しかし、できることは何でもやる!と豪語している黒田日銀は
激しい金融緩和 第2弾を繰り出してくるでしょう。
激しい金融緩和 第2弾発動から半年~1年程度の間は株価上昇、地価上昇
による資産価値上昇主導型の経済により
極端な底割れをするような落ち込みを防げる可能性が相当程度ある。

と思っています。海外情勢に極端な異変が起こらない限りという前提ですが・・・

しかし、政府や日銀が想定するような、物価上昇、賃金上昇による経済の好循環を
生み出すことができるか?菊地は一筋縄では行かないと思っています。
資産価値上昇主導型の経済はバブル経済と紙一重のようなもの、時間稼ぎにすぎません・・
時間かせぎをしている間に・・・・何をどうするのでしょうか??成長戦略?う~ん??
消費税増税の影響は永遠に続くのです。ズシンズシンとくるような消費税増税の
ボディブローにより徐々に徐々に日本経済は体力を消耗してゆくと言わざるを得ません。

消費増税の重い、重いボディーブローに打勝つには、政府など関係なく各企業が各個人が
新しい商品や技術、知識等を繰り出しきめ細かなサービスを提供すること、
全身全霊を賭け商売の王道に徹すること!


これしかない!菊地はそう思っています。

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