謹賀新年

謹賀新年

去年今年貫く棒のごときもの 虚子

詩人大岡信はこの句を「去年今年(こぞことし)は、昨日が去年で今日は今年という
一年の変わり目をとらえ、ぐんと大きく表現した新年の季語。虚子の句は
この季語の力を最大限に利用して、新春だけに限らず、去年をも今年をも丸抱えにして
貫流する天地自然の理への思いをうたう。」と解説している。
 消費税は経済成長にとって鉛のように重い足かせとなる。
これはどのような理由があろうと天地自然の理である。
公平で納税者にとって判り易い資格取得制度の確立。
これは税理士制度発展のために必要不可欠な天地自然の理である。
何人も貫く棒、天地自然の理に逆らうことはできない。

 天地自然の理を見失わないよう、
仕事に、家庭に、子育てに精一杯努力してゆきたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。

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