ユーロの本質

ミルトン・フリードマンはユーロの見通しの悪さを予見していた。適切な金融政策がとれるのは変動相場制があるからであり、統一通貨ではそれは不可能である。さらに悪いことに、ユーロ圏のように為替レート変動による経済の調整メカニズムを放棄している場合には国内の価格や賃金あるいは資本移動によってでしか調整メカニズムがはたらかないので、ユーロ圏各国が各自独立した文化や規制を有している状態のままユーロを導入すれば、ユーロ圏各国の政府が各々異なる政治的圧力にさらされ、それら政府同士での政治的軋轢が生じる

以上ウィキペディアより

ノーベル経済学者であり、大経済学者のフリードマンは今のギリシャ問題を鋭く予見していましたね・・・・
元来筋の悪い通貨ユーロは・・・・問題を先延ばしをしても・・・無理に、無理を重ねれば崩壊する・・・
これは自目の理、天地自然の理でしょう。

ユーロ崩壊を防ぐには税の基本原則・・・応能負担原則ではないですが・・・・
力のある強いものが犠牲を払う・・・・ドイツ等はどんなに大きな犠牲を払ってでもギリシャを救済すべきでしょう。
そして、文化の違いを乗り越ええられるよう、大きな犠牲を払ってギリシ等の経済力をドイツ並みにする???
壮大な道のりですがこれ以外根本の解決策はない???さもなくば遅かれ、早かれユーロは崩壊する・・・???
ギリシャ問題を甘く見ない方がよい・・・・万が一ギリシャがユーロを離脱すればその影響は計り知れない・・・・

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