スタグフレーション

スタグフレーション(stagflation)とは、経済現象の一つであり、「stagnation(停滞)」と「inflation(インフレーション)」の合成語で、経済活動の停滞と物価の持続的な上昇が併存する状態を指す。

以上Wikipediaより

日本はひょっとしてスタグフレーションに陥っているのではないか??陥りつつあるのではないか??
菊地は経済学には素人であるが、日本経済の現場に身近に接している立場から・・・ふと・・・そう思った・・・

そう思って多少調べてみると、あのノーベル経済学者ポール・クルーグマンが既に昨年末の時点で
以下のように指摘をしている記事を見つけた。

日本では今急速な円安のマイナス面が表面化し、物価が上昇しているが、それに対して賃金上昇が追いついていないために、スタグフレーションに陥りつつある。・・・PRESIDENNTO Onlineより

無題

これは東大日次物価指数の直近の値である。確かに物価は上昇を始めているようだ・・・・・・
また、6月の景気ウォッチャー現状判断DIは51.0で前月比2.3ポイント低下し、2カ月連続の低下となった。ようだ・・・・
何より顧問先等中小企業の経済活動は一部の業種を除き停滞している。

なぜ、スタフグレーションの様相を深めている???一歩譲ってスタフグレーションに陥りつつあるのか?
それは、アクセルを踏む日銀の大規金融模緩和と強烈なブレーキを踏んだ消費税増税の帰結ではないか??
菊地はそう思う・・・・いずれにせよ・・・今後楽観視は禁物・・・・身を引き締めて活動したい。

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