理事に就任して

税理士会玉川支部より東京税理士会理事に就任してと題して
寄稿して欲しいとの依頼があったので以下のような文章を寄稿した。

理事に就任しましたし良い機会でしたので、改めて東京税理士会会則、税理士法に目を通してみた、理事は東京税理会会則第21条において『税理士会員のうちから選挙する。』となっている。私も立候補の届出をしたが、定員以上の立候補者がいなかったので選挙とはならなかった。選挙をすることが良いことかどうか議論があろうが、選挙は会員が各自の意思を表明する機会でもある。沢山の会員が手を挙げて欲しいものである。理事会の役割等も東京税理士会会則に定められているが東京税理士会の会則は税理士法第四十九条の二において『税理士会の会則の変更は財務大臣の認可を受けなければならない』とされている。税理士は独立した公正な立場である。許可がせめて報告と改められるのはいつの日のことであろうか?
粛々と理事の職を務めたいと思っている。

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