株本位制

かつて土地本位制という言葉があった。
ブリタニカ国際大百科事典によると・・・・・・・・1980年代後半,土地含み益を担保に信用が膨張していく状況が生まれた。これを金本位制とのアナロジーとして「土地本位制」ということがある。・・・・としている。

さしずめ現代は株本位制とも言うべき状況だ・・・・・・
公的年金の運用機関GPIFは株式(国内、国外)の運用比率の目安を50%としている。
そして2014年度の運用益は15兆円に達し運用利回りは12%超で過去最高だそうだが・・・・

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上記は日経新聞記事の一部
株の相続税評価額を7割にしようという改正提案が金融庁よりなされている。
すぐに改正されるとは思わないが・・・・株価が低迷した場合には特効薬として改正が行われるかもしれない・・・
新聞記事によると相続対象の不動産の1割が株にシフトした場合には50兆円ものお金が株式市場に流れ込むと試算している。

株価さえ上がっていればミナハッピー???正に株本位制???

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