謹賀新年

あけましたおめでとうございます。

 昨年は梶田隆章先生がノーベル物理学賞、大村智先生がノーベル生理学・医学賞を受賞しました、日本は毎年のように自然科学系のノーベル賞受賞者を輩出しています。受賞された個人はもちろんのこと、教育等々日本国全体のたゆまぬ努力のたまものであろうと思います。
 日銀の現職審議委員原田泰氏は昨年11月11日の講演において「消費税率の引き上げとは、家計の実質所得を減らして消費需要を減らすものですから、それ自体、物価を引き下げる効果があります。多くの議論では、このことが忘れられているように感じます。」と述べています。消費税と物価、景気との関係を理論的に解明したらノーベル経済学賞となるでしょうか?今年は日本人初のノーベル経済学賞を期待したいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

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