鋼材受注量

本日付日経新聞のごくごく小さな記事に目がとまった。

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なぜこんなに小さな記事なのか???
鋼材の受注動向は景気の先行指標、産業景気を測るバロメーターとも言われている。
景気は穏やかに回復・・・と呪文のように唱える、政府、あるいは黒田日銀総裁

今の日本で何とか踏ん張っているのは株価だけではないのか???
金融緩和限界説もささやかれている・・・・黒田日銀総裁の任期はあと2年だ!
年金資産の半分130兆円は国内、国外株式で運用されている。
株価の踏ん張りが利かなくなった時・・・内閣は吹っ飛ぶ!だけでは済まない・・・???

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