税制改正大綱

昨日12月8日 平成29年度税制改正大綱が発表された。

ざっと目を通してみたが、事前に報道されいた内容である。

配偶者特別控除の導入により、配偶者の給与収入が103万円を
超えても世帯の手取り収入が逆転しない仕組みとなっており、
税制上、いわゆる「103万円の壁」は解消している。
それにもかかわらず収入を抑える傾向が生じる要因として
中略
「103万円の壁」が心理的な壁として作用していることが指摘されている。

と記載されており。その通りでありもとより税法上103万円の壁は解消している。
「心理的な壁」としており

経済学と心理学が融合した行動経済学でノーベル賞を受賞したのは
ダニエル・カーネマンであるが・・・・
税法と心理学を融合し、一定の理論を構築すればノーベル賞か?

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