謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年行われた総選挙の名目の一つは、平成31年10月から増税となる消費税の使い道変更でした。首相のブレインとされる浜田宏一エール大学名誉教授は、昨年10月5日テレビ朝日系列ANNのインタビューに応じ「特にリフレ派の人からは反論があるかもしれないが、これだけ記録的な好況が続いている時には、それが潰されないならそういう可能性(消費税増税)もあり得ると思って待機しても良いんじゃないか。」と述べています。また平成30年度税制改正大綱でも「消費税率10%への引き上げを平成31年10月1日に確実に実施するとともに、あわせて実施される低所得者への配慮のための軽減税率制度について、安定的な恒久財源を確保するため、平成30年度末までに歳入及び歳出における法制上の措置等を講ずる。」としています。

増税は決まり?とはいえ今年は消費税増税の前年です。増税を見据えつつ、増税のことは一旦横において好景気を謳歌できる年であればと願っています。

今年もよろしくお願いいたします。

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