クラウド会計Crew全サービス停止

クラウド会計ソフトCrewが今年2018年11月30日をもって全サービスを終了する様子
クラウド会計も完全に淘汰の時期に入っている。

新興のクラウド会計ソフトには、freee、マネーフォワード、A-SaaSといった
企業があるが開発費に湯水のように資金が出てゆくことが想像される。

開発を続けるには、ある程度安定した経営基盤が必要である。

クライド型会計ソフトを使用するなら
税理士事務所用ソフトとの親和性が高いく、オフライン型のソフトでも
定評のある、伝統的な弥生会計オンラインをお勧めしている。

ただ、クラウド型ソフトは一見最新鋭のように見えて
正直使いずらい・・・・経理の自動化を目指す上でも
一定の限度の手入力は避けて通れない。

税理士事務所とのデータ共有にはWEB上のボックス、DropboxやOneDrive
を使用する方法もある。弥生会計お勧めの弥生ドライブは便利な機能である。
この、弥生ドライブを利用したデータ共有はいわばハイブリット型・・・
車で言えば、ガソリンエンジンと電気自動車の中間に位置する。

コメント

非公開コメント

トラックバック