消費税増税

来年平成31年10月1日より消費税が10%になる予定だ。
このところ増税をめぐる閣僚等の発言もちらほらとみられるようになった。

そんな中週刊現代9月1日号の記事に目がとまった。以下抜粋

自民党の増税反対派議員・安藤裕は、再延期どころか「消費税引き下げ」を争点に選挙をやればいいとまで言いきる。

「総裁選後に『消費税を引き下げる』として解散総選挙になれば、必ず勝つし、景気も回復するでしょう。それくらい踏み込んで勝負を賭ければいいのではないか」

安倍政権には批判すべき部分も山ほどあるが、こと消費税増税に関しては、安倍の踏ん張りどころだ。狡猾な財務省との駆け引きに、三選確実の総理がどう闘うのか、総裁戦後が見物である。

安藤議員の言う通り、また週刊現代の記事のとおり正に踏ん張りどころだ!

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