独眼流

「独眼流」・・・立花証券創業者故石井久氏(1923-2016)が若いころ株式新聞社の記者をしていた時代のペンネーム

石井久氏と言えば「桐一葉落ちて天下の秋を知る」の大見出しでスターリン暴落を当て、株式市場からの退却のラッパを吹いたとされる。

このところ株式市場はやや落ち着きを取り戻しているが・・・前回元号が変わった昭和64年は1989年バブルの頂点で日経平均株価が市場最高値を付けた年!リーマンショック後10年以上たっている。

石井久氏は

人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。


他人の短所が見えなくなったら相当の人物、


長所ばかりが見えてきたら大人物です。

とも述べているようです。

コメント

非公開コメント

トラックバック