謹賀新年

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昨年、年初は消費税増税の経済への影響を心配していました。ところが、2月中旬より、コロナウイルス一色となり、コロナ対策と称して1次、2次補正含めて160兆円の政府予算が組まれました。経済対策と言えば、どこから出すのか?財源はどこか?国の借金1千兆円と喧伝されてきました。人の命がかかっていると言えばそれまでですが、こうした議論、話はほとんど聞こえてきません。日銀が札を刷れば済むこと、と言った荒っぽい声も聞こえます。一定のインフレ率を超えなければ、いくら国債を発行してもよい、自国通貨建ての国債は破綻しない。と主張するMMT(現代貨幣論)なる考え方を提唱する学者もいます。 
方や、お金とは何か?ただの紙だ。このような状態が続けば、貨幣への信頼が失われ、いずれ貨幣価値が棄損すると主張する人もいます。結果は『神のみぞ知る』でしょうか?
 今年は、万難を排してコロナを終息させることです。治療薬、ワクチンの開発期待はもとより、生活習慣など、より一層、徹底的にコロナ対策を意識したいと思います。
今年もよろしくお願いします。

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