デービッド・アトキンソン

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上記・・・所属している税理士仲間の任意団体税経新人会から送られてきた会報誌より。

デービッド・アトキンソン氏、菅総理のブレーンとして知られている。
経歴だが、アンダーセン・コンサルティング(アクセンチュアの前身)やソロモン・ブラザーズに勤務、1990年頃に渡日、1992年にゴールドマン・サックスに移ってアナリストとして活動・・・WIKIより 証券界出身

そして彼の主張だが「日本経済再生のためには生産性の向上が不可欠であり、生産性向上を実現するのには一定の規模以上の企業規模が求められる、今の中小企業は適正な規模よりも、はるかに小さいので、規模を拡大しなければいけない。」
まあ・・・こんなところか・・・・逆読みすれは「規模を拡大できない中小企業はいらない!」よって上記記事のような「中小企業淘汰論」といった話が出てくるわけだ・・・・

いずれにせよ、菅内閣が続く以上注目すべき人物として、マークしておかなければならないだろう!

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