利益(剰余金)の資本金組入れ

 午後より顧問先に訪問し決算の最終確認を行った。2月決算4月提出であるが早め、早めの対応は適正な決算を組み無駄な税金を納めないための大原則である。勘定残高の確認後、今回の決算で出た利益を資本金に組み替える手続きいわゆる「利益の資本組入れ」の確認を行った。 新会社法が施行されるといつでも株主総会の普通決議により「利益の資本組入れ」を実施することができるようになるが・・・ 
 基本的には資本金の額でその会社が良い会社かどうかを判断することはできないしかし一般に与えるイメージとして1000万円の資本金より9000万円の資本金の会社方が何かよいイメージを与えるのもまた事実である。

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