電子申告控除

 電子申告控除5,000円を取るためには納税者の電子署名が必要であるため、e-taxソフトから切り出し→メール添付により顧問先へ送信→顧問先で電子署名をしていただき→再度返信していただき税理士の電子署名→送信の手順を踏んで作業を完了させた、源泉徴収票などの第三者作成書類の別便郵送が不要となった点はさすがに電子申告をするメリットは大きい、ただこの第三者作成書類の提出省略の場合の申告書への記載内容の国税庁HPの解説は「e-Taxソフトで提供する様式(省略)又は、国税庁の仕様公開に基づき作成された民間ソフトウェア会社の会計ソフトの様式に、その添付省略をする第三者作成書類の記載内容を入力することになります。」と何とも心もとない解説である。もっともこの「第三者作成書類の提出省略」は昨年末国税庁の告示がなされているだけで、正式には平成20年度税制改正により手当てされることになっている。明日から通常業務である。2月、3月決算会社の打合せ等が多数控えている、改めて気合を入れ直したい!

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