棚卸し資産に係る消費税額の調整

 決算最終処理、顧問先と何度となく打合せをしてようやく最終的な決算数字が確定した。諸事情があっても、申告期限という時間的な制約があっても、できうる限り数字を確認、詰めることは税理士業にとってとても大切なことであろうと思う。ところで免税事業者であった人が消費税の納税義務が発生するようになった場合、「棚卸資産に係る消費税額の調整」の処理を忘れないようにしなければならない、消費税額は確実に減ることになる。棚卸資産には、当然のことであるが・・・・・・商品、製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵中の消耗品等も含まれることになる。

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