リース取引

 4月の月次で訪問した顧問先で新たに車両のリースを組んでいた。契約日は3月31日なので従来の処理とまったく変わらない旨説明・・・・・

 『平成20年4月1日以後に契約するリース取引については、すべての所有権移転外リース取引は税務上売買取引として取り扱われ、賃借人がリース料(賃借料)として経理した場合においては、その金額は償却費として経理したものとみなされることとなりました。 これに伴い、消費税についても売買取引として計算されますので、購入時(引渡し時)に一括して仕入税額控除することとされます。』

以上は日本税理士会連合会のHPからの引用であるが・・・・リース取引は消費税の処理がやや厄介になる。せっかく法人税法において従来からの処理が認められたのに残念である。細かいデータがないので憶測であるが・・・・消費税のみ従来からの処理が認められないのは、一種の隠れ増税であろうと考えている。立法者はしたたかだ・・・・

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