顧客対価アプローチ

 決算の最終チェック、その後、やや時間が出来たので読みこなしていなかった税務雑誌等に目を通す、その中で顧客対価アプローチなる考え方に目がとまった、会計は国際会計基準への統一、統合、収斂(専門誌等はコンバージェンスと称しているが・・・・)という大きな流れの中にある、その根底に流れているとされるのが資産、負債アプローチなる考え方である。収益、費用の認識等もこの資産、負債アプローチなる考え方で考えようということのようである、結果として現在の収益、費用の認識基準とあまり変わらないのであるが・・・・顧客対価アプローチは収益、費用の認識、測定の考え方の根底をがらっと変えようとするものである。非常に興味を引いたが会計学者ではないので深入りは禁物と、次の雑誌へと目をうつした、会計も税理士業にとってとても大切なことである、情報収集、勉強に努めたい。

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