貸倒引当金

 本日、日経平均株価は大幅反落・・・

理由は「前日に1―3月期決算を発表したバンク・オブ・アメリカの貸倒引当金が拡大したことが材料視され、同日の米株式相場が急落したことが嫌気された。」ようである。

 貸倒引当金とは金銭債権について、取立不能のおそれがある場合に、取立不能見込額を貸倒引当金として計上するものである。バンク・オブ・アメリカは市場予想を上回る利益を上げたようであるから、会計基準が適切であることを前提とすると、貸倒引当金を拡大しても利益が市場予想を上回ったという理由で株価は上げてもよさそうなものであるが・・・・・・・不思議なものである。。。。。。。。時価会計緩和の影響は新聞紙上では話題になっていないようであるが・・・・・・・こうした影響があるのであろうか?????もし決算の数字に対する不信感が沸き起こるようであれば一大事である。

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