民主党政権下で予想される税制改正

衆議院選挙は民主党の圧勝となった。

民主党政権下で予想される税制改正項目について民主党政策集2009から列挙してみる。

納税者にとって魅力ある項目も並んでいるが、確実に実行されるのか注視し、また魅力ある税制改正を行う代わりにより改悪な制度をセットで導入されることのないよう注視しなければならない。

○税制改正過程の抜本改革

○税・社会保障共通の番号の導入

○納税者権利憲章の制定と更正期間制限の見直し

○国税不服審判のあり方の見直し

○所得税改革の推進

○年金課税の見直し

○住宅ローン減税等

○給付付き税額控除制度の導入

○金融所得課税改革の推進

○消費税改革の推進

○法人税改革の推進

○租税特別措置透明化法の制定

○中小企業支援税制

○特定非営利活動法人支援税制等の拡充

○相続税・贈与税改革の推進

○国際連帯税の検討

○個別間接税改革の推進

○酒税・たばこ税

○自動車関連諸税の整理、道路特定財源の一般財源化、地球温暖化対策税

○徴税の適正化

以上の項目が並んでいる。
今後このブログで中小企業、一般国民にとって関連が深い項目について触れてゆきたい。

民主党政策集2009のHP←ここをクリックして下さい。

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

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