会計処理

 建設業のお客様が来所し打ち合わせを行ったが・・・建設業会計は工事ごとに原価集計をしていく必要があるため、一つの取引が現場ごとにわかれることになる。サービス業などでも部門別の管理をしている企業では一つの取引を部門ごとに分ける必要があるので特に変わったことではないが・・・7,350円の取引を7現場に分けている仕訳を拝見するとさすがに・・・経理担当者の苦労がわかる。どこまで詳細に原価を把握する必要があるかであるが・・・時間とコストの問題である。現場別管理や部門別管理は企業の実態を診るのに必要不可欠であるのでTAXQAでは企業の実態にあった会計処理の方法をお客様を相談しながら模索・提案させていただいている。

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