平成22年度税制改正大綱を読み解く 2

順次平成22年度税制改正大綱を読み解いてゆきたいと思います.

◆【第1章税制改革に当たっての基本的考え方 1・税制の現状について】項目より

5ページ中段

『構造的な財政赤字は、現行税制が税における「十分性の原則」、すなわち社会保
障などの必要な財政需要を賄うのに必要な租税収入を確保すること、を
満たせなくなっていることを示しています。』となっている。





民間企業では業績が落ち込めば資産売却や、人員の削減等血のにじむような
努力をしなければ、立ち行かなくなる。



私の目には国家はまだまだ余裕しゃくしゃくに写る。


国民の公僕として、一生懸命働いている公務員の方もたしかにいらっしゃいます。
しかし、ブラブラと親方日の丸根性が染み付いた方も多々おられる。
まず、こうしたブラブラしている公務員の一掃が先決


また、国家は膨大な土地等の資産を保有している。
資産売却や霞ヶ関の一等地等の有効活用など、懸命に考えれば
いくらでも知恵は出てくるはずである。


国家の貸借対照表も作らずに、足りない!足りない!と
小遣いはいくらあっても足りないのと同じ!
財務省の宣伝に踊らされてはならない!



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