平成22年度税制改正大綱を読み解く 15

順次平成22年度税制改正大綱を読み解いてゆきたいと思います.

◆【第4章 平成22年度税制改正 5 資産課税】項目より



70ページ下から9行目より


定期金に関する権利の評価方法が変更になる。

理論的には当然と言えば当然ではあるが。。。。。

基本的に解約返戻金相当額で評価される
ことになるため

変額年金等を使った相続税対策が塞がれたことになる。
こうした相続対策は法改正があれば一発で終わりである。


平成22年4月1日以降の相続、贈与により取得する
定期金に関する権利から適用されることになるので

以前に加入していた保険もすべてシャットアウトされる。

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