事業承継

「これまでは最後だった大手メーカーからの引合いが最初にきている。零細企業は事業を続けようか迷っているのでは。」

上記は工作機械メーカー株式会社牧野フライス製作所 社長牧野二郎氏の弁である。


菊地は株式会社アマダ(一般の方には馴染みが薄いが・・・東商、大商一部上場企業である。)という工作機械メーカーで7年半ほど営業マンとして働いていたので牧野フライス(これまた一般の方には馴染みが薄いが一部上場の工作機械メーカーの老舗である。)の牧野社長の言葉が正に実感として沸いてくる・・・・

私が営業マンをしていたのはもう20年近く前であるが・・・・

当時からご子息等に後を継がせたいが・・・・あるいはお婿さんに誰か・・・云々事業承継の話題には事欠かなかった・・・・その当時現役でバリバリと働いていた社長はもう完全に引退を考えるべき年齢になっておられるであろう・・・・

サラリーマンも大変な職業である。何をやっても大変は大変であるが・・・・大変だけど多少小金になるし、工場を大きくして大型の工作機械を導入する夢もある・・・最終的には海外進出して・・・・と中小企業のご子息等が親父の後を積極的に継ぎたいと思うような社会でなければならないと思う。

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