巨大津波を跳ね返した英断!

巨大津波から村民を守った堤防と水門が岩手県の普代村にあるそうだ・・・
堤防内の村民の死者0人、家屋も被害ナシ・・・・

15.5メートルの東北一の水門と堤防をこんな高さのもの無駄という
周囲の批判をよそにガンとして主張した普代村の村長(故人)がいたそうである。

明治の三陸大津波の時15メートルの波が来たと先人から聞いたことが
頭にこびりついていたそうだ・・・

リーダーとは決断と結果責任を取るのが仕事のようなもの!
非難に屈しない英断を賞賛したい!

と同時に、あまりにとらわれてはいけないが先人、人生の先輩の言うことは
常に耳を傾けなければならない。

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巨大津波から村民を守った水門 河北新報社HPより

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