レベル7

原発事故はレベル7となった。
今の政府の原発対応を見ていると
ミスや想定外の問題が起こった時の対応の反面教師のようである。

3月15日・・・既に1ヶ月も前に大半の放射能が放出されていた・・・
その時点でレベル7・・・1ヶ月も分析に時間がかかったなど子供だましの
言い訳ある。毎日何ミリシーベルトと観測結果は発表されている。

今は3月15日より大きく流出放射能量は下がってきているのであるから
いち早くレベル7の可能性があることを発表して徐々に流出放射能量は下がって
きていると発表していれば国民の受け止め方はまったく違ったはずである。


周辺国や漁業関係者に事前に何も言わず大量の汚染水の垂れ流し・・


汚染水放出発表の前に電話を入れるなり、大使を使者に立てるなり
すればれば感情はだいぶ違ったはず。



①ミスや想定外の問題が起こった時、いち早く顧問先にお伺いさせていただき
すべてを顧問先に報告する。

②ミスや想定外の問題が起こった時、フォロー情況、事後処理策について
細かく報告をする。

まず当然に最低限のことである。

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