社会保障・税一体改革の論点に関する研究報告書2

5月30日に発表された『社会保障・税一体改革の論点に関する研究報告書』
フザケテいる。よく言うよ!


の理由その2


第1部で『消費税の逆進性について』論じている。


逆進性とは所得の高い人でも低い人でも
100円のアイスクリームを買うのに5円支払っている。
所得に低い人に重い税である。
このことを逆進性と言うが・・・・・・

『年金世帯の中には、現在の所得は多くなくても、かつて多くの所得を稼ぎそれを資産で
保有する豊かな世帯が多数含まれると考えられる。こうした世帯の消費税負担率はかなり高くなるが、
これらはむしろ担税力がある世帯であり、この状況を『逆進性』とよぶことはできない。』


豊かな老後を送っている人が多数含まれている????
具体的な数字も示さず、勝手な想像で学者の記述を引用しており。

開いた口が塞がらない!

こんなのが内閣府から出している研究報告書か!

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