修正し、存置する法律案

平成23年度税制改正法案の内分離され成立した法案以外の法案

つまり

国税通則法の大改悪案が含まれている
分離され成立していない部分の取扱であるが、
修正し、存置する法律案とされている。

修正し、存置する法律案????

これは、修正し、存在はしているが、国会には提出されていない状態

このような状態を言うものと思われる。。。。

3党でこの修正し、存置されている法律案について
継続協議をするとの取扱であるが・・・・

まだ国会に提出されていないのであるから
廃案だとか、成立だとか、継続審議だとかと言った話ではない


このような理解でよいかと思う!


国税通則法改正は納税者にとって多大な影響を及ぼす。
平成24年度税制改正でも一つの論点となるであろうが
課税庁側には課税庁側の理屈もある。
納税者番号制やあるいは立証責任の有り方をも含め
じっくりと議論を尽くし・・・
納税者側、課税庁側ともにある程度納得できるような
ものにしなくてはならない。

平成23年度改正案のように素人議員と御用学者が主体となり
財務省に声をかけ財務省も渋々作ったような改正案など言語道断である。


菊地はそう考えている。


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