国税通則法改正 まさかそれはないだろう・・・・・

昨日11日内閣府 税制調査会のHPで
国税通則法の通す項目、見送り項目がUPされた・・・

まさか、こんなことになるとは・・・
納税者の権利どころか???
この改正案が通過すれば税務大暗黒時代へ突入する。

◆現行の運用上の取扱いを「法令上明確化」とは
税制改正大綱等の文章から
○罰則付き帳簿書類提出義務の法制化
○留め置き規定の法制化
○修正申告の勧奨の法制化
が入るものと考える。

◆新たな手続きの追加見送りとは
書面による事前通知
書面による終了通知
が入るもとの考える。

◆国税通則法の「目的規定の改正」見送りとは
『納税者の権利を擁護しつつ』の文言挿入見送り
と考える。

◆更正の請求期間延長に伴い当然更正処分の期間も伸び
修正申告の勧奨の法制化に伴い
『修正申告をすると不服申立はできませんが更正の請求をすることはできます。』
と言って修正申告の勧奨(一歩間違えば強要)をしやすくする
道具立ての一つと推測・・・・・・・

修正申告を納税者がすれば当然に理由付記など不要となり。
白色申告者に記帳の強制化ができればよいとの
考えに基ずくもの・・・・・・


税制調査会HP←ここをクリックして下さい。


財務省の国家の力の強大さをひしひしと感じている。
菊地の力はとにかく豆粒・・・素粒子程度しかない・・・
しかし、できうることを精一杯する以外方法はない!

日本国憲法12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。


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