小規模宅地拡大

平成25年度税制改正大綱の発表は24日であるが・・・

相続税の基礎控除を3000万円+600万円×法定相続人の数
とする改正は自民、公明、民主3党で合意する様子

これと引き換えに居住用の小規模宅地の減額を
240平米から330平米に拡大する様子

330平米・・・これだけの土地を購入するには
二子玉川周辺では1億は有に超える・・・・
1億を超える部分は40%の相続税が課税される。
基礎控除も大幅に引き下げられることもあるので
最大の相続対策は預貯金でもつのを止め
土地を買い家を建て子供と一緒に生活すること・・・・
家はとりあえず安普請で・・・・

子供はづっと住み続けてもよいが・・・(基本的に税法はこれを予定
している。)申告期限まで住み続けデフレから脱却し土地家屋を購入価格
と同程度の金額で売却できれば土地は再び預貯金となる。
登録免許税等はあるが・・・子供に親の財産がほぼ無税で移転する。
預貯金のままで相続するのとは大違いである。
もちろん資産保有リスク等のリスクはあるが・・・・

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