色つき報道??

4月~6月期のGDP速報値が発表となった
新聞社各社(日経・朝日・毎日の各新聞 
読売新聞はニュアンスが違うので・・・除く)
はエコノミスト、アナリストと称する人間をも
まきこんで消費税増税へ一直線の様相・・・??

消費増税しないと、国債暴落・・金利上昇
はたまた
消費増税しないと株価が落ちる??

うがった見方?かもしれないが・・・
報道には色がついていると感じている???

消費税率が10%超えているヨーロッパ各国は
新聞、書籍等に軽減税率を適用しているのだ。

なぜ、一般食料品と同様に軽減税率が適用されているか?
それは
 
情報や知識ができるだけ安く入手でき、社会に広く流通することは、
民主主義社会の維持・発展に不可欠だと認識されている。

というのが理由のようだが・・・・

軽減税率を適用するとどうなるか?
消費税の仕組みを多少理解するとわかるのだか・・
新聞各社は納税額が減るだけではない・・・
消費税が上がれば、上がるほど
消費税が戻ってくる可能性が高くなるのだ・・・
消費税が戻ってくる???と疑問んをお持ちの
方もおられるだろうが・・・
そういう仕組みなのです消費税法は・・・・

新聞各社が消費税増税を進めたくなる理由の
一つがこのあたりにある?????

消費税はあくまで価格の一部という認識を法律を作る
立法者にはない・・・逆の言い方をすれば
認識を持ったら消費税という税法は成立しなくなる。

消費税は矛盾を大きく含んだ税法である。

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