消費税増税有識者点検会合

消費税増税有識者点検会合・・・正式名称『今後の経済財政動向等についての集中点検会合』
の各有識者持参の会議資料が内閣府のHPにアップされている。

皆様立派な有識者でしょうが・・・

特に以下の3名の方

片岡 剛士 三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員
宍戸駿太郎 国際大学・筑波大学名誉教授、日米・世界モデル研究所代表
浜田 宏一 内閣官房参与、イェール大学名誉教授

会議資料を拝見していると理論的に適格・明快で胸のすく思いだ!

ただ浜田参与が次善の策として提唱している1%段階的増税論は
実務家の立場からすると事務コスト等の面から論外であろう!

宍戸駿太郎教授のおしゃるように消費税増税は不要
あるいは、片岡剛士研究員のおしゃるように消費増税はデフレを完全に脱却してから!

もし今ここで消費増税を強行すれば亡国への道である。
消費税増税の影響はボディブローのように長期におよぶ。
誤った判断で孫子の代に強烈なつけを回すことになる。
太平洋戦争へ突入していった誤った判断に匹敵する。
新聞報道は増税一直線、増税大応援団であるが・・・・
菊地個人的には増税延期の可能性が30%~35%の確率で残されていると思っている。

「曇りから快晴になったようだ」と拍手喝采を浴びて登場した近衛文麿首相
結局は軍部を抑えきれず太平洋戦争への道をつけてしまった。

「アベノミクス」で颯爽と返り咲いた安倍晋三首相
財務省を抑えて消費増税延期を決断し完全なデフレ脱却を成し遂げれば
歴史に残る首相となることであろう。

内閣府のHP←ここをクリックして下さい。

コメント

非公開コメント

トラックバック