消費動向調査等

内閣府発表消費動向調査の要点より

消費者態度指数
平成25年8月の一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は、7月の43.6から0.6ポイント低下して43.0となり、3か月連続で前月を下回った。消費者態度指数を構成する4項目の意識指標のうち、「耐久消費財の買い時判断」は前月と比べて上昇したものの、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」は低下した。
消費者態度指数の動きから見た平成25年8月の消費者マインドは、改善に足踏みがみられる。
(下方修正、前月:改善のテンポが緩やかになっている。)



内閣府発表景気景気ウォッチャー調査より

調査結果(抜粋)
8月の現状判断DIは、前月比1.1ポイント低下の 51.2となり、依然高水準ながら5か月連続で低下した。
家計動向関連DIは、高額品や新型車の販売が好調だったものの、猛暑や豪雨でコンビニエンスストアやサービス関連で客足が減少したこと等から低下した。
企業動向関連DIは、夏休みの影響もあって、一部の企業で受注や生産の増加に一服感がみられたこと等から低下した。雇用関連DIは、建設業等で求人が増加したこと等から上昇した。
8月の先行き判断DIは、前月比2.4ポイント低下の51.2となり、依然高水準ながら2か月ぶりに低下した。
先行き判断DIについては、政策効果に加え、消費税引上げ前の駆込み需要等への期待感がみられるものの、電気料金等の上昇や、消費税引上げによるマインド低下への懸念等から、家計動向部門、企業動向部門及び雇用部門で低下した。以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩やかに持ち直している」とまとめられる。

やはりといった感覚だ!上記感覚が中小企業感覚!一般庶民感覚だ!
日本経済は消費税増税のショックに耐ええるような経済状況からほど遠い!

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