10月景気ウォッチャー調査

内閣府発表の10月景気ウォッチャー調査結果であるが・・
総合判断としては「景気は、着実に持ち直している」としている。

以下理由

家計動向関連DIは、台風の影響もあり百貨店を中心に売上が伸び悩んだことに加え、
消費税引上げ前の駆込み需要の鈍化もあって住宅関連に一服感がみられたこと等から低下した。
企業動向関連DIは、非製造業で受注の増勢に鈍化がみられたこと等から低下した。
雇用関連DIは、年末年始向けの求人が堅調なこと等から上昇した。
先行き判断DIについては、消費税引上げ前の駆込み需要や歳末商戦への期待等から
家計部門で上昇した。一方、消費税引上げによるマインド低下への懸念等から、企業動
向部門及び雇用部門で低下した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、着
実に持ち直している」とまとめられる。

消費税の駆込需要をもって景気が着実に回復しているとは何じゃそれ!
開いた口が塞がらない!

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