10月消費動向調査

内閣府発表の10月消費動向調査結果ですが・・・
総合判断として『改善基調にあるが、10月は大きく低下した。』としている。

何だかよくわからない表現ですね・・・
内閣府としては『指数は前月に比べて大きく低下してけれども指数の数字としては低くないので
改善基調は続いている』と判断したと言うことでしょう・・・

日経新聞では

131113_174917.jpg

としているタイトルのつけ方で印象が大きくかわりますね・・

消費税増税実施は来年4月だが・・・消費税増税決定が消費者心理に影響したと読みたい、
住宅の駆け込み需要は既に最終盤、
飽食の時代どうしても欲しい、買い換えたいといったものはそう多くない
従って耐久消費財等の駆け込み需要はそう大きくならない!これが菊地の考え!
年明け以降消費税増税の影響は徐々に徐々に大きくなるであろう
どこまで大きくなるか??非常に心配である。

コメント

非公開コメント

トラックバック