内需中心とした経済成長?

日銀の金融政策について変化はないが・・・・

日銀の黒田東彦総裁は21日の金融政策決定会合後の記者会見で、
「内需を中心とした経済成長が持続するもとで、消費者物価上昇率も次第に上昇し
2%の物価安定目標を達成できる」との認識を示した。

以上日経HPより

細かく記者会見の様子を拝聴したわけでなないが・・・・
内需を中心に経済成長が持続とは随分と楽観視していないだろうか?

内需は国内需要、外需は海外需要(=財貨・サービスの純輸出)の略。
国内需要は民間最終消費支出(個人消費)、民間住宅投資、民間企業設備投資、民間在庫投資から成る
民間需要と政府最終消費支出、公的固定資本形成(公共投資)、公的在庫投資からなる公的需要との合計である。

以上知恵蔵2013より

在庫投資がななぜ内需?など細かいことは別として・・・
菊地の見立ては全く違う、個人消費、住宅投資を手始めに
平成26年4月以降内需は大きく落ち込む
黒田総裁はやはり消費税増税の影響を甘く見ているとしか思えない?

日銀黒田総裁の予想が当たるとよいが。。。。

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